遠州森の宮山・三島神社

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御祭神・御由緒

【 御祭神 】
 主祭神 : 大山祇命(おおやまづみのみこと)  相殿 : 譽田別命(ほんだわけのみこと)
 合祀 : 天満自在天神(てんまんじざいてんじん) 伊弉冊命(いざなぎのみこと)
【 御神徳 】
 大山祇命は森の氏神様として多くの人びとに敬われております。
【 御由緒 】
 三島神社は千年以上の歴史を持ち、三島山の宮森の下から森の街々が発展しました。
 この宮森が森町の地名となったといわれております。

本殿正面
 御本殿は戦国時代、兵火のために焼失し、慶長17年に再建されました。
 現在の建物は寛文12年(1671年)造営で、森町では最古の建造物であり、町の文化財に指定されています。

常盤の横笛
 本殿横には、長さ3メートル10センチ、直径15センチの横笛が飾られています。
 毎年11月第1金〜日(年度によっては変更あり)に行なわれる三島神社の御祭禮は、遠州地方を代表する祭りであり、「森の喧嘩まつり」と呼ばれ、豪華絢爛、雄大な祭り絵巻が繰りひろげられます。
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